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形而上学

実体

Substance

実体は、性質や状態の担い手として、それ自体で存在するとされるものを指す形而上学の基本概念である。アリストテレスは個別的なものを第一実体とし、近代ではデカルト、スピノザ、ロックが実体概念を異なる仕方で再解釈した。

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