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近代
スピノザ
Spinoza
1632–1677 ・ オランダ
バルーク・スピノザは17世紀オランダの哲学者であり、『エチカ』において、独創的な汎神論的形而上学と、それに基づいた道徳哲学を展開した。彼の思想は、デカルトの二元論を克服し、近代哲学における新しい一元論的パラダイムを確立した。
ことば
自由な人間は死について何ら考えない。彼の知恵は死ではなく生の省察である。
『エチカ』
所属・関連する学派
関連する概念
エチカ汎神論実体努力神即自然コナトゥス