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形而上学

イデア論

Theory of Forms

イデア論は、感覚的個物を超えて、真に存在する普遍的・不変的な形相を認めるプラトンの形而上学である。美そのもの、善そのものといったイデアは認識と価値の根拠とされ、『国家』の洞窟の比喩にも示される。

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