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純粋理性批判

Critique of Pure Reason
著者: カント

カントが理性の能力と限界を批判的に検討し、経験に依存しない先天的認識の可能性を問うた大著。認識論と形而上学の関係を根本から問い直し、以後の哲学に決定的な影響を与えた。

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