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1960

ことばと対象

Word and Object
著者: クワイン

言語学習と翻訳の場面から、刺激証拠だけでは指示や意味が一意に決まらない翻訳の不確定性を論じた主著。認識論を自然科学の内部に位置づけ、意味概念への行動主義的批判を展開した。

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