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1945

開かれた社会とその敵

The Open Society and Its Enemies
著者: ポパー

プラトン、ヘーゲル、マルクスに歴史法則への信仰と全体主義の源泉を見いだして批判した政治哲学書。権力者を流血なく交代させ、制度を漸進的に改善できる開かれた社会を擁護した。

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