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現代(20C)

T・M・スキャンロン

T. M. Scanlon
1940– ・ アメリカ

T・M・スキャンロンは、行為の正・不正を「誰も合理的に拒否できない原理」によって定義する契約主義を提唱した。『われわれが互いに負うもの』を軸に、ロールズとの異同、理由の実在論、価値のバックパッシング説明、責任と非難の理論、パーフィットとの論

関連する概念

契約主義相互正当化われわれが互いに負うもの理由の実在論非帰結主義

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T・M・スキャンロン——契約主義と「他者に対して正当化できること」

出典