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中世
道元
Dogen
1200–1253 ・ 日本
道元は只管打坐——ひたすら坐ることそのものを仏道の全体とし、修行と悟りの一等を説いた曹洞宗の開祖である。比叡山での疑問と本証妙修の答え、和文の哲学書『正法眼蔵』、現成公案、有時の時間論からハイデガーとの比較まで、哲学者としての道元の全体像を
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曹洞宗只管打坐正法眼蔵有時修証一等
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