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現代(20C)

カルナップ

Rudolf Carnap
1891–1970 ・ ドイツ→アメリカ

ルドルフ・カルナップは、ウィーン学団の中心にあって論理実証主義を主導した20世紀科学哲学の巨人である。形而上学批判と検証主義、寛容の原理、意味論への転回、帰納論理の構築、そしてクワインによる批判まで、論理実証主義の興亡の全過程をたどる。

所属・関連する学派

関連する概念

ウィーン学団論理実証主義検証主義寛容の原理形而上学批判

この人物を扱う記事

カルナップとウィーン学団——論理実証主義の興亡

出典