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1964

見えるものと見えないもの

The Visible and the Invisible

知覚する者と知覚される世界の交差を、肉や交叉配列という概念によって捉え直した未完の遺稿。主体と客体の分離以前の存在を探り、後期メルロ=ポンティの存在論的転回を示す。

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