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1961

全体性と無限

Totality and Infinity

他者を自己の理解へ回収する全体性を批判し、他者の顔との対面から生じる無限の倫理的責任を第一哲学として提示した主著。存在論に先立つ倫理というレヴィナス独自の転回を示した。

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