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1974

存在の彼方へ

Otherwise than Being, or Beyond Essence

主体を自己充足的意識でなく、他者の身代わりとして際限なく責任を負う感受性として捉え直した後期主著。語ることと語られたことを区別し、存在の言語を越える倫理の表現を試みた。

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