← データベース
1689

寛容についての書簡

A Letter Concerning Toleration

信仰は外的強制によって生じないとして、国家の権限と教会の役割を区別した宗教的寛容論。市民的利益を守る政治と魂の救済を目指す宗教の境界を定め、近代的信教の自由を擁護した。

関連記事

ジョン・ロック——経験論と自由主義の父