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おそれとおののき

Fear and Trembling

アブラハムによるイサク奉献の物語を反復して読み、倫理的普遍性と単独者の信仰の緊張を探った仮名著作。説明や媒介に還元できない信仰の逆説と決断を鮮烈に描いた。

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