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実践理性批判

Critique of Practical Reason
著者: カント

純粋理性が意志を規定しうることを示し、自由と道徳法則の関係を体系化した第二批判。最高善をめぐる議論から神と不死を実践理性の要請として位置づけ、批判哲学の倫理的側面を確立した。

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