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神の国

The City of God

ローマ陥落を背景に異教からのキリスト教批判へ応答し、神への愛と自己への愛に基づく二つの国の歴史を描いた大著。摂理、政治、平和をめぐる中世キリスト教歴史哲学を形づくった。

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