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古代
プロタゴラス
Protagoras
前490–前420 ・ 古代ギリシア
「人間は万物の尺度である」という命題で知られるプロタゴラスは、古代ギリシア初期哲学の伝統を根本から問い直し、知識の相対性と個人的知覚の価値を主張した。その思想は、後代の哲学者たちに激しい批判を招きながらも、認識論の最も根本的な問題を提起した
ことば
人間は万物の尺度である。あるものについてはあると、ないものについてはないと。
『真理』(断片)
所属・関連する学派
関連する概念
ソフィスト相対主義人間尺度説言語と認識