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古代
パルメニデス
Parmenides
前515–前450 ・ 古代ギリシア
パルメニデスは『存在するものは存在し、存在しないものは存在しない』という単純だが革命的な原理から出発し、古代哲学を形而上学的な厳密性へと導いた。彼の形而上学と論理学は、プラトンからアリストテレスまで、後代の全西洋哲学の基礎となるのである。
ことば
あるものはある、あらぬものはあらぬ。それが唯一の真理の道である。
『自然について』(断片詩)
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