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古代
エンペドクレス
Empedocles
前494–前434 ・ 古代ギリシア
パルメニデスの存在論の難問に対して、エンペドクレスは四元素説と愛憎の力を導入することで、変化と多様性を説明した。この理論は、中世を通じて西洋科学の基礎となり、近代化学の勃興までその影響力を保ち続けたのである。
ことば
万物は火・空気・水・土の四元素からなり、愛と争いによって離合集散する。
『自然について』(断片)
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四元素愛憎宇宙循環古代ギリシア自然哲学