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中世

ドゥンス・スコトゥス

Duns Scotus
1266–1308 ・ スコットランド

スコラ学の最後の偉大な体系的思想家ドゥンス・スコトゥス。存在の一義性の証明と個体化原理(このた性)の深い分析を通じて、中世形而上学を新たな地平へ導いた。

ことば

存在という概念は、神と被造物とに対して一義的に述語される。

『命題集注解』

所属・関連する学派

関連する概念

存在の一義性個体化原理意志論形而上学

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ドゥンス・スコトゥス:存在の一義性と個体化の原理

出典