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中世
イブン・シーナー(アヴィケンナ)
Avicenna
980–1037 ・ 中央アジア・ペルシア
イスラーム世界最大の哲学者イブン・シーナー。存在と本質の区別、形而上学の一元化、医学と哲学の統一的体系を確立し、東西の思想に深刻な影響を与えた。
ことば
たとえ身体感覚を一切持たずとも、人は自己が存在することを直知する。
『治癒の書』
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イブン・シーナー存在論本質と存在イスラーム哲学形而上学