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中世
イブン・ルシュド(アヴェロエス)
Averroes
1126–1198 ・ イベリア半島(アンダルス)
中世最大の存在論争を生み出したイブン・ルシュド。厳密なアリストテレス主義と信仰の調和、『二つの真理説』の主張を通じて、西欧と東方の思想世界に深刻な影響を与えた。
ことば
真理は一つであり、哲学の探求と信仰の教えとの間に矛盾はありえない。
『決定的な論考』
所属・関連する学派
関連する概念
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