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現代(20C)
ハンナ・アーレント
Hannah Arendt
1906–1975 ・ ドイツ・アメリカ
ハンナ・アーレントは全体主義の恐怖を目撃し、その本質を理論化した政治哲学者です。活動的生の三つの段階(労働・製作・活動)の分析を通じて、人間の政治的存在の本質を問い直し、現代民主主義の根拠を問いました。
ことば
悪とは、思考の欠如から生じうる凡庸なものである。
『エルサレムのアイヒマン』
関連する概念
全体主義活動的生複数性人間の条件判断力